日本三景 安芸の宮島

安芸の宮島

神秘とロマンがかおる島神秘とロマンがかおる島

宮島は昔から、「神の島」として崇められてきました。
瀬戸内海に浮かぶ歴史と浪漫の島には、嚴島神社の雅やかな社殿や朱塗りの大鳥居が紺青の海と島の自然に見事に調和し平安朝の優雅さを醸し出しています。 宮島が「神の島」として崇められるようになってからの歴史も古く、史実に残る多くの人が崇敬してきました。 特に、平家清盛・平家一門の宮島崇拝は有名で、清盛の保元の乱、平治の乱の勝利や官位昇進につれその信仰は年ごとに厚くなる一方で仁安3年(1168)には、神社の造営まで行っています。
のちに、後白河法皇や高倉上皇などの参詣もあり、大いに隆盛をきわめました。現在でも多くの参拝者が訪れています。
隆盛をきわめた平安朝の造形美が、当時の姿を浮かびあがらせ、時代は変われど人の心の不変さを黙って語っているようです。


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宮島グルメ

江戸時代の風情が残る町家通り、四季の移ろいが美しい紅葉谷公園、弥山の登山道・・・宮島観光の本当の醍醐味は散策です。
店頭には、名物のもみじ饅頭や瀬戸内海の海の幸が並び、手軽にたくさん堪能できるのが魅力です。




管絃祭旧暦6月17日

平清盛ゆかりの神事。闇に浮かび上がる五彩の幔幕や提灯で飾られた御座船の上では雅楽が奉奏され、その様子はまるで平安絵巻のようです。

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